横浜東口中村クリニック|小児科・内科・耳鼻咽喉科

横浜東口中村クリニック

お知らせ

2026年10月診療予定

2026.10.01

2026年10月診療予定です。
(急な変更がある場合には、予約システムのトップページに記載いたしますのでご確認ください)

**2026年11月より、当院では新しい電子カルテへの切り替え作業を行います。切り替え作業に伴い、切り替え前後の期間は、臨時休診や通常の診療を一部制限させていただく場合がございます。また、診療や受付に通常よりお時間をいただくことも予想されます。患者様にはご不便やご迷惑をおかけすることがございますが、より良い医療サービスの提供に向けた取り組みとなりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。**

【臨時休診】
・上記、電子カルテ入れ替え作業に伴い10月下旬から11月上旬にかけて一部臨時休診を予定しています。
日程が決まり次第、改めてホームページに掲載いたしますのでご確認をお願い申し上げます。
ご不便をおかけしますがご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【臨時診療時間変更】
・耳鼻咽喉科外来 (臨時診察)
 月(午前):9:00-11:30
 土(午前):9:00-11:30
 連休明け(午前):9:00-11:30 (10/13(火))

【院長からのお知らせ】

 10月になりました。9月は曇りや雨の日が多い天気が続きました。夏の暑さも過ごしづらいものですが、曇りや雨の日が続くと、気分がすっきりしないと感じることもあります。また、天候の変化は、私たちの体調にも影響を与えることがあります。「気象病」とは、気温や気圧、湿度などの天候の変化によって生じる、さまざまな心身の不調の総称です。代表的な症状として頭痛があり、そのほかにも、めまい、だるさ、肩こり、関節痛などが現れることがあります。

季節の変わり目でもある10月は、気温の変化も大きく、体調を崩しやすい時期です。天候や気温の変化に合わせて服装を調整し、無理をせず、十分な睡眠や休養をとることを心がけましょう。

 感染症については、横浜市内でインフルエンザの流行が続いています。第38週(9月14日~9月20日)の定点あたりの患者報告数は16.57となりました(先週との比較+5.62)。流行注意報の目安とされる10を超えました。インフルエンザワクチン接種と手洗いや十分な休養など、基本的な感染対策を心がけていただければと思います。

 今年度のインフルエンザワクチン接種は、例年より前倒しで9月中旬より開始いたしました。インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変化しながら流行するため、毎年の予防接種が必要です。インフルエンザワクチンは、発病を防ぐだけでなく、特に重症化を防ぐ効果が期待されています。接種後、免疫がつくまでには約2週間かかります。また、ワクチンによる免疫効果は約5か月間といわれています。そのため、インフルエンザの流行が本格化する前、12月上旬頃までに接種を済ませておくことをおすすめします。経鼻ワクチン「フルミスト」も導入します。今年度は、従来の注射によるワクチンに加えて、**経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」**も導入いたします。

フルミストは、鼻腔内にスプレーするタイプのワクチンです。従来の不活化ワクチンの皮下注射とは異なり、鼻にスプレーするだけなので、注射による痛みがありません。接種回数は1回です。ご予約の際は、ワクチン選択画面で**「フルミスト」**を選択してください。なお、フルミストは入荷分がなくなり次第、予約受付を終了いたします。ご希望の方はお早めにご予約ください。

 病児保育施設「ナカクリ東口病児保育室」では、病気のお子さまや病気の回復期にあるお子さまをお預かりしています。お子さまの体調不良により、ご家庭での保育が難しい際には、ぜひ病児保育をご活用ください。保護者の皆さまが安心してお仕事やご家庭の予定を続けられるよう、お子さまをお預かりし、少しでもお力になれればと考えております。当日のご利用についても、空きがある場合には対応可能ですので、どうぞお気軽に「ナカクリ東口病児保育室」までお問い合わせください。インフルエンザのお子様も増えてきました。ご利用の際はマスクの着用のご協力をお願い申し上げます。 

 今年も早いもので残すところ3ヶ月となりました。年末にかけて忙しくなることが多くなると思いますが、食事や睡眠を意識して体調を崩されないようお過ごしください。
お問い合わせは TEL: 045-534-8590
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