横浜東口中村クリニック|小児科・内科・耳鼻咽喉科

横浜東口中村クリニック

お知らせ

2026年1月診療予定

2026.01.05

2026年1月診療予定です。
(急な変更がある場合には、予約システムのトップページに記載いたしますのでご確認ください)

【臨時休診】

・予定なし

【臨時診療時間変更】
・予定なし

【院長からのお知らせ】
 あけましておめでとうございます。新しい一年が、子どもたちとご家族の皆さまにとって笑顔あふれる健やかな年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年も、地域の身近なクリニックとしておひとりお一人に寄り添った、やさしく丁寧な診療を心がけてまいります。気になることがありましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

 インフルエンザの流行は、現在減少傾向にあります。昨年は10月に流行が始まり、11月から12月にかけてピークを迎えた後、12月には減少に転じました。12月15日〜21日(第51週)の定点当たり報告数は20.89人(前週比−1.80)で、ゆるやかな減少が続いています。年齢別では小児の感染が多くを占めていますが、家族内での感染により大人の方が発症するケースもみられます。

 現在流行しているのはインフルエンザA型が約99%を占めていますが、例年A型の流行後にB型が増加することもあります。現在「サブクレードK」と呼ばれる感染力の強い変異株が広がっています。引き続き、手洗い・マスクの着用など基本的な感染対策に加え、室内の乾燥を防ぐため、十分な加湿を心がけましょう。

 また、先月は感染性胃腸炎の患者さんも多くみられました。例年、冬の時期にはノロウイルスを中心としたウイルス性の感染性胃腸炎が流行しやすくなります。主な症状は、悪心・おう吐・下痢・発熱・腹痛などです。主に病原体が付着した手で口に触れることによる接触感染が原因となるため、予防には手洗いが非常に重要です。外出からの帰宅時、トイレの後、食事の前には、石けんと流水による十分な手洗いを心がけてください。

 新型コロナウイルスワクチンについては横浜市に住民登録のある65歳以上の方、または一定の条件を満たす方が対象となります。接種費用は7,000円です。実施期間は2026年2月28日までとなります。接種をご希望の方は、窓口までお気軽にご相談ください。

 このたび、本年春より横浜市から委託を受け、当院併設の病児保育事業を開始することとなりました。現在、開設に向けて準備を進めております。詳細につきましては、準備が整い次第、随時ホームページにてご案内いたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

 これに伴い、病児保育で働いてくださるスタッフを募集しております。勤務条件や資格、勤務時間などの詳細につきましては、ご興味のある方も含め、院内スタッフまたは院長までお気軽にお声がけください。見学やご相談のみでも可能です。
 
 新しい年が皆様お一人お一人にとって充実した幸多き年となりますことをご祈念申し上げます。本年も横浜東口中村クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。 
お問い合わせは TEL: 045-534-8590
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